三月に入りました。春はすぐそこです。
ミニトマトが成長する過程で「脇芽かき」は大事な作業のひとつです。
主枝と枝の間から生える芽を「脇芽」といい、この脇芽を摘むことを「脇芽かき」といいます。
茎に傷をつけないように手早く摘み取ります。
出てきた芽を摘み取ってしまうのは忍びないですが
これを行うことで、余分な葉が無くなることで日当たりや風通しもよくなります。
そして栄養が十分に行き届き、実も大きくなるのです。
こういった惜しみない手間をかけることで、美味しいミニトマトになるのですね~。


